パンフレット作成にかかる費用

パンフレット作成にかかる費用を抑えるには

パンフレット作成をするができるだけ費用を抑えたいという場合、一体どこを見直せばコストカットが可能でしょうか。

フルカラーかモノクロか、パンフレットの大きさや折りたたみ型か冊子型にするか、オンデマンド印刷にするかオフセット印刷にするか等の印刷の形式によるコストカットはもちろん行えます。

しかし、作りたい形が決まっていて印刷の形式が変更できない場合は別の視点から考えなければならなくなります。

パンフレット作成のコストカットの方法の一つとして、完成原稿を入稿して印刷だけ行う手法が最も費用を抑える事ができる方法となるでしょう。

パンフレット作成のサービスには、大きく分けて”企画から依頼する”、”デザインを依頼する”、”原稿を渡しそのまま印刷する”の3パターンがあります。

ノウハウが無く、どのような段取りで作成していけば良いかわからない場合、企画から印刷までトータルでサポートするサービスを利用すると良いでしょう。担当者と二人三脚で進めていくものですので、失敗は少ない分費用がかかります。

作りたいパンフレットは決まっているがデザインに自信がない、という場合はデザインから印刷までを依頼するサービスもあります。テンプレートを利用するかフルデザインを依頼するかで大幅に費用が変わります。

そして、印刷のみ依頼するだけであれば、印刷業者の校正チェックやデザイン費用などが省かれますので安価で作成することができます。

原稿のみ依頼する場合のメリットは、コスト削減の他、オリジナリティのあるパンフレット作成ができることがあります。

伝えたいことを自分で形にしますので、満足のいくまでデザインを作り直すこともできます。また、どのような紙を使うか等の自分で選定する楽しみがありますので、パンフレットに愛着が持てるのも良い点と言えるでしょう。

大きなデメリットとして、ノウハウが無ければ出来上がったパンフレットによる効果が得にくくなることです。
また、校正サービスも省いてしまいますので、誤字脱字があった場合はそのまま印刷されてしまうのも欠点です。

デメリットは大きいもののコスト削減における効果は絶大で、非常に魅力的です。
ですので、パンフレット作成のノウハウを取得し、誤字脱字などがないか入念にチェックをした上で入稿できるのであれば、原稿作成は自身で行うことも検討しましょう。
パンフレット作成のノウハウがない場合はリスク回避の為にも、サポートサービスを利用したほうが良いでしょう。